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くじらホルモン


いい加減塩加減
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    It's begun
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      JUGEMテーマ:書評

      ご無沙汰しております。たおずです。

      前回の更新、2013年!
      光陰矢の如し、Time fliesというのはまさにこのこと。
      と、別の記事でも何度か言及した記憶もありますが…時は飛ぶものですね。

      飛んでしまった時の間に、私は大学を卒業して社会人にもなりました。
      このあたりの話は、あまりいい話では無いので、割愛!
      自分が就職活動中に書いた記事を見るとムズ痒い気持ちになりますが、
      日記というものを付けていない私にとって、
      非常に貴重なモノであるなあ、と思ったので、
      あえて青臭さ満点、社会に出たことのない学生時代の私の、ピュアッピュアな思いの記事は
      残しておくことにしました笑

      この2年間の間にSNSとのかかわり方も変化しました。
      Facebookに始まり、Twitter、Tumbler、Instagramと、複数のSNSに
      アカウントを設けて、特にTwitterによく出入りしていました。
      Twitterの魅力は140字という短い間の中で何をつぶやいても良いこと、
      それから世界中の人の「つぶやき」を垣間見るということにあると思いますが、
      最近はそのTwitterにすっかり、疲れ果て。

      有名な自由律俳句に「咳をしてもひとり」というのがありますが
      Twitterをしていると、この言葉をよく思い出します。
      咳をしてもひとり、なんだけれど、Twitter上では毎日お祭り騒ぎみたい。
      リア充とか非リアとかそんな話では無く、お祭りに疲れてしまったような…

      行くカフェで可愛いケーキが出てくる。
      すごくきれいな街並みに立つ。
      「写真を撮って、いい感じに加工してUPしよう」という考えが
      次の瞬間には浮かんでいて、スマホを取り出してる。
      せわしない。

      ”Things you own ends up owing you."
      (お前の所有するものはいずれお前を所有する)
      という映画のセリフがあって、ホントもうこの通りです。

      Twitterという単なるツール、自分でコントロールできるはずのものにいつの間にか
      振り回されてしまっている。これはなんだろう?と。
      この自己プロデュースの嵐、その根底にある、
      「いい生活していると思われたい」「賢く見られたい」という、
      スキマを突くような強い願望。

      性格的に、あんまり向いてないのかな??
      私にはブログくらいのスピードと容量がちょうどいいのかも。
      突き詰めたいタイプなのに、140字は短すぎるからね笑
      瞬発力がない。Twitterのスピードは私にとってToo Fastでした。

      海外ドラマが好きなので、今は情報収集用として機能しているのみです。

      そんな風に、”SNS疲れ”に辟易しているときに、この本を読みました。
      「ポトスライムの舟」などの著作で有名な作家津村記久子さんと、
      草食系男子という言葉の生みの親の深澤真紀さんの対談形式で綴られた、エッセイのようなもの。
      SNSで私が感じていた疲れもそうですし、
      昨今の社会ではもう食傷気味です!と言いたくなる「●●力」だの「自己実現」「やりがい」
      という言葉と、実際に仕事をするということについて、
      それから、仕事ができる女性=モテる女性ではないということの疑問あれそれ、
      女性なら誰もが「なんなのよコレ?私何に縛られてるの?なんでこんなに不自由?」と
      思っていることについて(作中では呪いと称されますが)、
      そして私も上で触れた「賢く見られたい」という願望について。
      とても優しい目線で書かれています。

      お二人の良いところは、現代の若者に対して、「今の子は…」とうがった見方をしないところです。
      若いということに対してまずそもそも敬意を払っている姿勢があり、
      だからこそ二人の言っていることが身に染みる。
      20代の方にぜひ読んでいただきたいです。











       
      |10:59| | comments(0) | trackbacks(0) | posted by たおず - -
      キミトピア
      0
        舞城 王太郎
        ¥ 1,785
        (2013-01-31)

         
        舞城王太郎の御本。
        最近は作者買いばかりで、前のように広く広くとにかく広く本を読むようなことはしてないです。
        特定の作者が与えてくれるもの>>>>広く広く手を伸ばして当たり本に出会う確率

        っていう感じになってしまって笑
        感性が衰えたか、ある程度完成されてきたのかな。
        本を読んでもなかなか以前のように感動しっぱなしということもなくなってしまいました…が。

        やっぱり舞城っちは全然違うっすよ〜!!!!!

        と黄瀬ばりに声高らかに叫びたくなるのがキミトピア。
        「美味しいシャワーヘッド」は、
        シャワーヘッドを口の中に突っ込んで失神したんだ、という意味のわからない始まり方をして、(こんな文章から初めてよく文学賞にノミネートされましたなというほどに・・・)
        ぶつんぶつんと主人公に起きた出来事、もしくは主人公の考えてることが本当にブツ切りで述べられて、そして最後に収れんする。謎解きみたいに全部がつながるってわけじゃなく、
        「こういうことが言いたかったんか・・・」って腑に落ちる

        その腑に落ち方、腑に落とさせるところがこの人のすごいところなんやろう。

        他の作品も、「ああ何年たってもこの人良いわあ」と思える文章の圧倒的な質?テンポ?が良い。覆面作家だから女性か男性か知らないけど、女性同士のうっわこれわかる〜っていう「嫌な感じ」がよぉく書かれた「ンポ先輩」って作品もすごく良いです。
        「空気の奴隷じゃないから」ってセリフは心に突き刺さって、人生でいつか使ってみたいワードランキング入りを果たしました。

        この本を誰かに勧めることができるなら、
        最近なんか良い本に出会ってないと飢えている人か、
        哲学に興味がある人か、
        よくわからないけど舞城って名前を聞いたことあるなという人に勧めたいです◎








        |22:46| | comments(0) | trackbacks(0) | posted by たおず - -
        良きに計らえ
        0
           
          久しぶりに書きます!


          やっぱり、ブログっていいなあ。読み返す価値がある。
          自分の超個人的な、バイアスのかかってない素直な気持ちがここには書いてあるので。


          さて、2月。もう去ろうとしてる。
          3月からは、どうやら「就職活動後期」って呼ぶらしいですけど、そうなんですかね。

          私の「就活」は2012年の11月ごろからスタートしてました。まだ周りが学内のセミナーに足を運んでるかな〜?くらいの段階で、私は「これだけは譲れない軸」というのを決めてました。当時は、

          ー己成長の場がある
          ∈枸霧△大きい
          グローバルだと感じる環境がある

          この3つに当てはまる企業は、当時の選考状況などからもいって、外資オンリー。
          留学してて英語もいけるし、性格もがつがつしてるし、外資向き。
          そう思い込んでやってた。

          ゼミでの研究が佳境に入り、かなり忙しかったので、受けたのは数社だったけども。
          ESでお祈り、テストでお祈り、1次面接でお祈り。

          「向いてないのかな??」

          と思ったけど、そうじゃない。外資に行くには能力が足りなかった、とも思わない。この釈然としなさ、ESに書き並べた「これなら受かるっぽい」という甘さ、それらすべてが見抜かれていたと思う。あの時誰が私のESを読んだり、面接をしてくれたのか知らないけれど、その方とこの先社会でもし出会うことがあるなら感謝したい。人事ってすごいな、と思った瞬間でもありました。やっぱり見抜かれてる。


          ★落ちるのを落ち込む間もないように、1月の半ばまで、ゼミの研究が続く。
          やっと終わったと思って、それから少し抜け殻症候群。まわりの就活具合がすさまじい。毎日毎日、口を開けば「●●社が〜」「次の選考の〜」。
          これにかなり惑わされた。情報は使いようだ自分にとって好都合な情報だけ耳に入れろ。ゼミの研究で自分に叩き込んだはずの事をできなかった。あふれる情報におどらされて、「とりあえず持ち駒を増やす」という気持ちで、ESを出しまくった。(速攻でお祈りされた企業もあった)

          ★そうしていくうちに、ある企業の説明会で、内定者の女性が話してくれたことを思い出した。留学生採用枠で雇われた中国人の女性。とても感じが良い。
          「自分の心が動く瞬間を見逃さないで、それにしたがって」
          彼女の言葉は的を射てる。射まくっている。
          私は、いわゆる「この業界」というターゲットのしぼり方をしていなかった。
          就活本でよくある「最初は幅広くみて」状態。でも、そのなかから、私の心が動いた瞬間、「あ、いいな」と思った瞬間を徹底的に思い出した。結果的に分かったこと。

          自己成長とか、裁量権とか、結構自分の事しか考えてないってことに。

          自分と社会のかかわりがない。
          企業は社会を作ってる。そこに社会とのつながり、●●社という存在の、社会での存在価値を見いだせない。これが敗因だな、と。
          最近はそういうことを考えるようになってきた。

          ★それと同時に、小手先の技術(ES通りたい、面接通りたい)にばかり目を向ける自分もいる。そういうのは良くない。
          何回も言われるけど、内定が目的になってしまいがちだ。でもそれは長い目で見ると全然的外れだ。でも内定がとれなきゃ、じゃあ、待ってる道は、プー太郎だ。

          ★論理的思考が大事だ。日本には、上場企業だけで1600以上の会社がある。有効求人倍率は1.25倍で、中小に行くともっと高い。つまり、全身全霊をかけて、就職活動をしつづければ、絶対に「社会人になれない」という状況はないはずだ。選ばなければ、いけるっちゃいける。とりあえず、これでよし。

          ★となれば、あとは全身全霊をかけて、自分の行きたい企業を見つけて、願わくばその企業から内定をいただくこと。やっぱり、小手先の技術はだめだ。ある程度のことはやっておかないと、ステージにすら登れないけど、あとは素でいこう。日本企業むいてないよ、と言われた私の「素」で、日本企業をうけまくります。入社してやっぱり合わないな、と思うよりはましだと思う。


          第一志望の外資に落ちてから、ここにどうしても行きたいという企業を見つけられない。落ちてもいい、この企業のために努力したい、そういう企業にまずは出会いたい。


          あーーーー!
          うわあああーーーーーーーーーーーー!


          めげません。






          |21:18| Job Hunting | comments(0) | trackbacks(0) | posted by たおず - -
          go with the flow
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             "Suddenly very involved in something"

            最近、現実味のない毎日を送ってる。ふわふわしているというか。地に足が付いていない。
            自分のしていることに実感がわかない。時間の過ぎていく感覚がない。


            最近思ってることまとめ。


            ★就活という枠に当てはめて、自分を考える。
            ”就活”を始める前は、就活は大学という高等教育機関に通うことを選び、学ぶことを重視した学生にとっての弊害になるとしか思っていなかった。

            でも、企業の人と会って、就活を終えた同期に会って、大学のキャリアオフィスと話して、アメリカの友達と話して、そうじゃないと思い始めた。
            これはもしかしたらまたとないチャンスなのかも。

            ★内定がゴールじゃないって色々な人が言う。それは本当にそうだと、まだESも書いたことのない私は思っている。内定をゴールにして就活をするんじゃなくて、もっと俯瞰的に長い目で人生を捉えたほうがいいんだろう。

            ★すでに就活を終えた大学の生徒が、その記録を残していて、大学のHPからそれを見れる。
            すごくいいツールだと思う。100人いれば100通りのやり方がある。
            みんなそれぞれの方法で自分の未来を選んでいて、すごいと思う。

            「私は第一志望の企業に通らなければ、自分の就活は失敗だと思った。だから本気でやった」という人。
            とにかく早い時期から始めたという人。

            私も自分の就活に特色を出したいな〜と、思っているわけです・・・(゚∀゚)

            ★てか大学のバックアップがすごい。無料なので利用しまくろう。

            ★「学部の事務のスタッフ」と「就活関連のスタッフ」の情熱の差よ・・・(゚∀゚)
            department gapがすさまじいわ。

            ★ところで最近始まったマギというアニメではジュダルがかわいいと思っている

            ★サウスパークの16seasonがついにおわり、切ない気持ちでいっぱいだ

            ★なぜ私の机は片付かないのだろうか。

            もう早くは始められないじゃん、時期的なものだし
            となると本気出すしかないよね
            一斉一代のチャンスだと思って邁進せなあかん







            この記事をみて、なんて真面目な学生なんだろう是非ウチにきてほしい、と思った採用担当の方がいらっしゃったら、どうぞコメントお願いいたします(゚∀゚)


            この文章を毎回記事の最後につけくわえることにしよう!!!!




            |09:45| Job Hunting | comments(0) | trackbacks(0) | posted by たおず - -
            I got a raw deal, so what.
            0
              JUGEMテーマ:就職活動
              ご無沙汰しております(^O^) 最近は軽いフットワーク(暇人)とどこへでもホイホイ行く行動力(だってヒマなんだもん)をフル活用しようということで、就職活動行っております。似合わないリクルートスーツで全身武装して、Job Hunterとして頑張ってるわけです。 説明会行ったり、あと外資系はエントリー始まってるので、エントリーしたり、SPIの勉強したり、TOEICとったり。 やることは満載ですね。とくに私はセンター試験受験組ではないのでSPIがキツイ! 数学の成績、普通にちゃんととってたけどな。今までのブランクは大きい。 説明会には言ってるけど、企業研究しているとは言い難い。自己分析もいまいちだ。てか自己分析ってなんなん? People tell me that 「何が自分を幸せにするか、何してる時が一番楽しいか、良く考えろ」とのこと。 本当に突き詰めたほうがいいよ。って。 それは留学中に考えてたことでもある。 結局私は「私らしさ」を大事にした。だから勉強した。 パーティも楽しいけど、根本は結局がりがり勉強することにあるんだろうと思って。結果的にマーケティングとマネジメントっていう二つの新しい分野に出会えて、一番楽しいところで帰国してしまった。いつかMBAをとりたいな。 「業界が決まらなくても、最初は広く見ればいいよ。でも、軸は決めたらいい」とも。 これだけはゆずれない、って軸として私が企業に求めるモノ。 グローバル化してること(多様性があること) 社員教育制度が充実してること 入社3年で辞める新卒はけっこういる。 そうなるかもしれないし、そうならないかもしれないけど 最初の3年は投資ってことだな。そうなるなら、Investment for futureだから、がっつり投資したい。つまり、今通ってる大学みたいに、私の能力に対して期待してくれて、「あれやれ」「これもやっていいよ」ってチャンスを提供してくれる場所がいい。 そうなると、結構絞られてくる。 気休めのつもりで通ってみた就活塾で良いことを教えてもらった。 この日本には300万くらい会社があって、その中で上場してるのが3600社 で、就活生がめちゃくちゃ頑張ってESかけるくらいの数が、100社前後 そう考えると自分とのマッチングを探すのはすごく困難だし 逆に言えば、がんばれば100社も受けれる。 説明会に行ってみてわかったことがある。 私、説明会みたいな「双方向のコミュニケーション」が成り立つ場が好き、自分でコツコツ調べるよりも。 たぶん、OBOG訪問をしまくったらいいんだろう。 じゃあ、しまくろう。 ウン、この方向性で!!!!!
              |07:53| Job Hunting | comments(0) | trackbacks(0) | posted by たおず - -
              僕の教典
              0
                 再開しまーーーーーす☆☆



                最近は。
                いい曲に出会ってます。主に洋楽。あのアメリカ人のぐああああーって高らかにうたう感じがすっかり好きになりました。あんまりぐああああーってしないと、「オマエはアメリカ人のくせになにやってんだ」と言いたくなるほどです。

                今更になってミュージカル映画「バーレスク」をcheckしまして。
                すごくよかった!!!!
                アギレラさま!!!!


                wikiで調べて、やっと"Beautiful"をうたってた人と同一の人だってわかりました。
                "I am beautiful no matter what they say The words cant bring me down"
                わたしは美しい。彼らがなんて言ったって。そんな言葉じゃ私をヘコませられない。

                さらにアギレラさま(もうなんとおよびすればいいのか…とひれ伏したいレベルの映画…作ってくれてありがとうございます監督うぅぅ)のことをyoutubeで調べました。
                そしたら「バーレスク」の試写会の中での記者会見で、映画の中でマイクのコードを抜かれてしまうシーンがあったけど、I can definitely relate to the moment like that...と言っていた。実際にマイクを抜かれた経験があるって。


                あとはGrammy Awardのノミネートしか入ってない超お得感のあるCDを借りて、毎日ノリノリです。

                カニエ・ウエストがかかるたびにサウスパークのエピソードを思い出して笑いころげております。you like fish sticks? 



                |21:27| 日常 | comments(3) | trackbacks(0) | posted by たおず - -
                なげやりな●●の気配を
                0
                   
                  シュガーカルトの歌を勉強しながら聞いていた。
                  いちいち歌詞カードを見なくてもわかる。
                  耳はこの留学期間で確かに良くなったと思う。

                  If I could be a part of your world
                  I would investigate a perfect life with you

                  こういうことを、素で、私の目を見て、私のために言ってくれる人が今いる。
                  それを聞くたびに、感じるたびにだんだん申し訳なってくる。

                  私もあなたを知らないけれど
                  それ以上にあなたは私を知らない
                  私にとってあなたの前で正直になることは難しい
                  あなたが望む答えと振る舞いをしたいと思ってるんじゃない、そうしなければたぶん続かない


                  この人はいったい
                  私のどこに価値を見出したんだろう


                  小さい動物や赤ちゃんをかわいいと思ったことはあまりない。
                  本がすごく好きで、あなたが気持ち悪くて読めないといった作家は一通り読んだし全然嫌いじゃない
                  ホラー映画も幽霊もさして怖くない
                  自分の身体に触れられることに抵抗がある
                  でもそういう細かいことすべて含めて、今楽しければそれがすべてだし
                  深いことは考えたくないっていう気持ちがある


                  This could be perfect.








                  |13:47| あめりか | comments(0) | trackbacks(0) | posted by たおず - -
                  贅沢は味方
                  0
                     マネジメントの最初のExamが終わった・・・けっこう難しいっていうか
                    授業でやったこと中心に聞いてくるからテキストにまったく頼れないというところがある。
                    でもprofessorはすごく面白いし、経験も豊富っぽい
                    僕にアカデミックなバックグラウンドはないんだ。ゴメンネ。って言ってたけど、とっても面白いクラスです。


                    Examおわったし!!ってことで映画を見に行きました。クロニクルっていう、超能力を持った3人の少年の行方をひたすらハンディカメラで撮る、っていう。前にみたthe greyは全く面白くないし理解できないしで散々でしたが、クロニクルはまあまあ良かった。ストーリーも…普通の少年がいきなり超能力(念力かな)を持ったらまあそういうことするよね、っていうことから始まっていって、どんどん強さに頼っていく少年、ただ遊びたいだけの少年、新しい力を持っちゃったんだからルールは必要だろ、っていうまともな少年。

                    ラスト20分で壮絶なアクションが始まるんですが、なにぶんハンディカメラなのでものすごく画面揺れ揺れだし、ちょっと気持ち悪くなりました笑

                    そして今日はエリックが私のずっと欲しかった本"Before I go to sleep"って小説をバレンタインデーのプレゼントとしてくれました!!!わーーーーーい。
                    ちょっと早いけど、早めに渡さないと君が買っちゃうかもしれないからね〜って。
                    エリックはあと1か月で日本に留学する。むっちゃ仲良い友達が自分の大学に留学してくれる!!!うれしいなあ〜。

                    と、最近は遊びと勉強のメリハリがついていて充実充実。
                    残り少ない時間を謳歌したいと思います。
                    |07:36| あめりか | comments(0) | trackbacks(0) | posted by たおず - -
                    Study Hard, Drink A Lot.
                    0
                      JUGEMテーマ:今日のこと
                       
                      I get Fridays off~ということで
                      ここのところは
                      月−木の昼間まで勉強、木曜の夜から飲み、金曜日に部屋の掃除もろもろをし、土曜夜からへべれけになって、日曜夜にまたへべれけになるというメリハリのついたサイクルを繰り返してます。
                      リーディングとドリンキングの繰り返しですよ…フフ・・・

                      こないだの日曜日はスーパーボウルと呼ばれるアメリカの一大イベントがありました。
                      アメリカ国民がテレビにかじりつき、ベガスで狂喜乱舞の賭け事が行われる日です。
                      その年のアメフトのチャンピオンが決まるらしい。

                      アメフトまったくルールわからないのに、友達の家でスーパーボウル観戦しようぜ!ってことになりました。トニーって兄貴肌の子が企画してくれて、アメフト全然わからないんだけど、っていう話をしたら
                      そんなのは問題じゃない、とにかくアメリカ流を楽しめ、ということで賭けをすることにしました。

                      お金かけるのじゃつまらないから、「よしわかった。じゃあ負けたほうはアンダーウェアでバックヤードを走ることにしよう!!!」一同ノリノリ。ビール片手にさあ観戦!!!!!

                      New York Giants と New Englandというチームの対戦で、私はNYGのほうについてました。
                      3クオーターまで2点差で負けていて、あ〜だめかな、たぶん脱ぐねこれはと思っていたら奇跡が。


                      ラストクオーターの残り3分くらいでNYGがかましてくれた。結果、21−17で勝利!いえーーーーーーーーい

                      ファッキンクラムチャウダー!!!!(NEがクラムチャウダーで有名らしい)


                      ああ、今頃トニーの友人もベガスで舞い上がってることだろう


                      私もうすでにへべれけ笑

                      アメリカに来てからビールだいっすきになっちゃってホント困る笑
                      アメリカ人の遊び方好きだな〜
                      普段むっちゃガリベンでも、飲むときはホント野生に帰るからね。すごいなあと思うよ。酔ってるとかいうレベル超すもんな。好きだなあこの国!笑
                      |23:22| ほろよい | comments(0) | trackbacks(0) | posted by たおず - -
                      90%の不可視
                      0
                         最近自分の中のいろいろなものが変わっていっているように思えてしょうがない。
                        良い方向に変わっているとか悪い方向に変わっているとか、そういうことではなく、
                        ただ単純に私が年を経ているということだと思う。


                        学問の興味の対象も変わったな。

                        18才のとき、大学一年になったときは世界のパワーバランスに興味があった。
                        アメリカの帝国論や、フリーライダー論、アメリカから中国に覇権が移ろうとしている今は国際政治的に最も緊張しているだろうとか、そういう話ばかり。っていうか、学部生の私でも理解できるような話がそれしかなかった笑

                        19才になって国際法に傾倒した。後にも先にも、勉強するのが全く苦じゃなくて、授業に行くのがあんなに楽しみだった学問なんてもう現れないんじゃないのかなあ。

                        ゼミも国際法のゼミにするもんだと思っていた。
                        でも、どうせゼミに入るなら、自力で勉強しても手も足もでないようなものを専門にしてるゼミのほうがいいんじゃない?っていう超・打算的な考えで国際経済・金融のゼミに。

                        経済学は、今まで勉強してきたことのどんなものよりもややこしくて、でもとても楽しい。
                        人類の経済活動の歴史は長い。人が生活を営む上で必ずすることの一つ、睡眠や食事と変わらないくらい基礎的な活動が、なぜここまで複雑になったのか?

                        私には利子という概念がよくわからなかった。

                        物々交換からスタートした一連の活動が、フィクション(株など)の世界に振り回されるまでの歴史を、まるでゲームを攻略するような気持ちで勉強した。

                        結果的に、経済を勉強したことは私の人生を何倍も豊かにしたと思う。専門家にしてみれば、大学生がちょっと経済の基礎を学んだ程度、だろうけど、「基礎を学んだ程度」でも私には相当に価値があった。

                        そして渡米しても、その興味はずっと続くものだと思っていた。東アジアの地域研究をしていても、文化や歴史にはなんの興味もなかったが、経済のところだけは楽しかった。

                        次のセメスターでは経済の授業をとろう、と思って果敢に臨んだが、最初の授業からくじけた。ファイナンスの授業でもとめられる数式は、どう考えても理系の生徒向けだった。

                        でもせめて自分のためになる勉強がしたいと思ったのでマネジメントのクラスを中心にとった。数合わせのためにとったアドバータイズメントのクラスはマーケティングの基礎から教えてくれるし、マネジメントはすごく楽しい。経済よりも予測不可能だが、努力次第でどうにかなるような予知が残されているのも良い。

                        マネジメントを学ぶのがすごく楽しい。どこへいってもglobalizationとeconomicsに関する知識は役に立つ。Who moved my cheese?にあったように、古いチーズに固執していては新しいチーズのにおいに気付けない。私は今新しいチーズを探してるんだとおもう。いろいろなことを考えながら。


                        すごく漠然とした気持ちやビジョンを少しずつ体系化していく作業にいまいるんだと思う。
                        内面的にも変わった。気付いたことも多い。
                        でも幸いなことに、私にはホントにいい友達・・・いやもう友達っていう言葉にあんまりあてはまらない、身内?に近い人たちがいて、その人たちがそれとなく私の根本的なところをちゃんと示してくれているので、一番大事なところは変わってないんじゃないかな。


                        |06:38| あめりか | comments(0) | trackbacks(0) | posted by たおず - -
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